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宝塚大劇場のチケット、自動発券機or入場認証システムでチケットレスのどっちがいい?

宝塚大劇場

劇団四季では以前から導入されていたチケットレス入場が、宝塚でも昨年からできるようになりましたね。そこで自動発券機と入場認証システムのどちらがいいのか、比べてみました。

チケットを複数購入している場合は、入場認証システムは使えません。自動発券機でチケットを発券してくださいね。

発券方法はこちらで書いています。

どちらも会員証・QRコードを使うのは同じ

自動発券機と入場認証システム、どちらも会員証カード(宝塚友の会の会員)・QRコード(会員以外)を使うのは同じですが、あなたが何を大切にするかでおすすめの方法が変わってきます。

自動発券機(左)と入場認証システム(右)の違い

自動発券機(左)と入場認証システム(右)の違い

このように、手元に残るものが違います。自動発券機を使うとチケット、入場認証システムだとレシートのような紙です。

自動発券機はこんな人におすすめ:チケットを手元に保存しておきたい

思い出を大切にしていて、チケットを記念にとっておきたい。公演パンフレットやチラシと一緒に保存したり、スクラップして楽しんだりしているなら自動発券機がおすすめです。
入場認証システムのご利用票は感熱紙なので、レシートと同じように日が経つと文字が消えてしまいます。

チケットにもQRコードが表示されていますね。以前はチケットの半券を切り取っていましたが、システムが変わってからはQRコードの読み取りで入場するようになりました。
いつも劇場係員さんが切り取りやすいようにミシン目を折っていたので、半券が残っているのも不思議な感じがします。

入場認証システムはこんな人におすすめ:スムーズに劇場へ入りたい

観劇が終わったらチケットはすぐに処分してしまう、チケット発券の手間をかけずに劇場へ入りたいのなら、入場認証システムでチケットレスがおすすめ。

大劇場の入場口にある端末に、会員証・スマホのQRコードをかざすだけで簡単に入場できます。公演日時と席番が書かれたご利用票が出てきますので、公演が終わるまでしっかり持っていてくださいね。再入場のときに必要になりますよ。

チケットレスで入場したあと、やっぱり紙のチケットが良かった・・・と思っても変更できませんので、気をつけてください。



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